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2019年10月09日

ノーベル賞 発表!

こんにちは。公務員試験対策の予備校、東京アカデミー東京校の公務員担当です。

今日10月7日からノーベル賞の受賞者が発表されます。
ノーベル賞とは、ダイナマイトの発明者として知られるスウェーデンのアルフレッド・ ノーベルさんの遺言に従って、1901年に開始された世界的な賞です。
予定では、
7日が医学・生理学賞、
8日が物理学賞、
9日が化学賞、
10日が文学賞、
11日が平和賞、
14日が経済学賞、
の発表となっています(※文学賞は今年は2人発表)。

ノーベル賞を受賞した日本人は過去26人で、
去年は京都大学特別教授の本庶佑さんが医学・生理学賞を受賞しました。

先月の国連で環境問題を訴えたスウェーデンの16歳少女グレタ・トゥンベリさんが平和賞を受賞するのか、
これまで日本人の受賞者がいない経済学賞で米プリンストン大学の清滝信宏教授が受賞するのか、などなど、
注目すべき点は何点もありますが、
実はノーベル賞の問題は、公務員試験で高い確率で出題されます。

直近では2019年地方公務員A日程試験の「社会」の選択肢の一つで、
「2010年以降の自然科学におけるノーベル賞について,化学賞や物理学賞においては日本人の受賞者はいるが,医学・生理学賞においては日本人の受賞者は出ていない。」
という問題が出題されました(※受講生からの聞き取り調査ですので科目や選択肢の実際の文章は異なる可能性あります)。
答えは「×」で正しくは「医学・生理学賞において2018年本庶さん他3名が受賞した」です。

公務員試験の受験を目指されるみなさまは、しっかりとノーベル賞のニュースを見ておいてくださいね。


<民法改正ゼミ第二弾 好評受付中>
日時:2019年12月22日日曜日 13時〜15時40分
場所:東京アカデミー池袋校

お申し込みはコチラをクリック!
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教員採用試験の専門科目対策《小学校全科編》

こんにちは。
教員採用試験の予備校=東京アカデミーt東京校の教員採用担当です。

10月2日の投稿〈投稿内容はこちら〉に続いて【専門科目対策】がテーマで、今回の校種・教科は《小学校全科》 です。

《小学校》 といっても、実際の出題は知識問題でも
高1での履修内容まで問う自治体もあります。
範囲が広すぎることもあって、準備は決して簡単ではないですね

さらに東京都のように、試験ごとの「合格最低基準」 だけでなく、
「分野別最低基準点(※)」を設けている自治体もあります ので、
十分に時間を確保して対策を講じておきましょう。
※…算数、理科など1分野の不出来が不合格に直結

東京アカデミーでは、2020年1月4日(土)から池袋校にて
通学での対策講座《自治体共通 小学校全科》を開講します
この講座では、東京都を中心に全国での各分野必須知識を効率よく学習していきます
実施日時は2020年1月4日(土)〜4月上旬・土曜日・16:00〜18:00、18:10〜20:10です。
詳しくは、コチラをご覧ください!

対策講座でも使用しますが、
教材は要点がまとまっている東京アカデミーの教材がおすすめですが、主要分野は一般教養対策も兼ねて
中学生向けの参考書などを使って基本事項から丁寧に学習を進めることも時間のある方にはオススメです。


【専門科目対策】とあわせて[教養試験][人物試験]の対策を行う
来年絶対に合格を掴みとりたい方、東京アカデミーで頑張ってみませんか?

最後に9月30日にお知らせをした11月実施の教育委員会説明会も好評受付中です。
〈記事はこちら
ぜひご参加くださいませ。

posted by 東京アカデミー東京校 at 00:00| 東京 ☁| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

「来年の教員採用試験を受けられる方へE 教育原理⑴」

皆さんこんにちは

東京校教採対策チューターの後藤です。
皆さんは最近、いかがお過ごしでしょうか。太陽は南に行ってしまったはずなのに厳しい残暑が続いていますね…

私は最近、教職大学院の研修として都立高校に研修に行っています。私にとって学校現場は院の講義や研究授業の見学を除いては教育実習ぶりなので、久々の感覚で毎日とても勉強になります。机上における勉強だけではなく、実践や場を味わう大切さを感じています。
また、都民の日には都地研の巡検でJAXA相模原に行き、宇宙教育について学んできました!色々なお話をお聞きすることができてとても新鮮な学びとなりました🚀
あと、私の趣味はアニメ鑑賞なのですが、秋クールに入り、新作がたくさん放送され始めたので毎日とても楽しみに過ごしています(笑)

ー閑話休題ー

さて、前回は勉強方法についてお話させていただきました。
まずはセサミの読み込みからが大切になります。

本日は教育原理についてのお話になります。教育原理について、可能な限り着目点や重要点をお伝えできればと考えています。
教育原理の中でも様々な内容(単元)があり、特に教育課程や新学習指導要領、道徳教育や特別活動等どれも一筋縄ではいかないという印象です

教育原理では、まず「教育史」とも関連のある「教育学者」の話から始まります。ルソーの考えである「無知の知」やペスタロッチの「隠者の夕暮れ」、カントやエレン・ケイ、デューイ「民主主義と教育」など世界に影響を及ぼした方々の概要を学ぶこととなります。これは、今日我々が当たり前であると思っている教育そのものの意義や学校教育の構想の根底をなすものであり、これらの歴史があった故に現在の形があるとも言えます。少々覚えることはありますが、現在の教育にも反映されてるところを探してみたり、比較してみたりすると楽しく学べますよ👍

その次に、「教育方法」について学ぶことになります。
これは教育方法学の理論より出でております。この単元に関して注意点や勉強の仕方があります。
例えば、特に授業構成の際に人気であるのがフィリップスの考えを基に日本人塩田芳久が開発した「バズ学習(6・6討議)」が挙げられます。これは、例えばクラスに5人一組の班がある中でA〜E課題について班員一人ひとりが課題ごとに分かれ、他の班のその課題担当生徒と小集団をつくり、教員から説明を受けるなどして学びます。その後、班に戻りそれぞれの課題について班内で説明して共有しあいます。これが大まかなバズ学習の説明で、効果としては生徒が所属する班に対して説明責任を有しているため責任感をもち主体的に学習に取り組むとされています。そのため授業内で活用する方々も多いかもしれません。

一方、注意点としてはその主体性は誰からの目線なのか?という指摘がされること(文科省の元教科調査官なども述べています)もままあります。つまり、教員から見て生徒は主体的に取り組んでるように見えていて、見てくれだけがいいのではないか、確実に学習内容を教授するには教員➡生徒➡生徒という不確かな形より教員➡生徒というように直接伝えたほうが、誤りのない確実性のある教えを実現するのではないか、等々指摘もあります。これはAL(アクティブラーニング)にも同様のことが言えそうですね。

長くなりましたが、この通り、教育方法には強みと弱みがあり、それらを意識しながら学ぶと我々も<ただの暗記>というより「学び」として学校現場で生かすことに資する学習になると思います。

なお、授業構成の学問には<目標学>・<方法学>・<内容学>の三種類の学問があると言われ、それぞれが密接に関わっており、そのどれも欠けてはなりません。しかし、研究者の間ではこれら三つの間には隔たりがあると思われます…

また、セサミに記載されていない教育方法(セサミに記載があるのはハード面としての学習方法であり、生徒の関りや動きの体制に焦点を当てたものが多いです。一方、ソフト面として学習に対する活動内容)として、
英語科の「クリル」や、社会科などで使われる分析方法の「SWOT分析」・「コンセプトマップ」、国語科の「アニマシオン」、全教科で活用可能な「ピラミッドストラクチャー」、道徳の「モラルジレンマ」等、他にも「スパイダー討論」・「KP法」・「PBIS」・「演劇的手法」やここ最近、文科省・経産省・民間企業が力を入れている学習形態(方法)の「PBL学習」・「STEAM教育」も挙げられますね。また今度ご説明いたします

今回はここまでにします。次回もまた教育原理のお話になるかと思いますのでお付き合い下さい。

それではまた
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2019年10月03日

公務員講座10月生、開講迫る!


こんにちは!東京校公務員担当です!
今回は2020年の各種公務員試験合格を目指される皆様に、
まもなく開講いたします公務員講座10月生のご案内をいたします!

大卒程度公務員試験対策講座
【2020年受験者対象】春受験対策講座
≪対象試験≫※下記3つのコースからお選びいただきます。
全職種コース…国家公務員(総合職を除く)、地方上級等
国家一般職・地方上級コース…国家公務員(一般職)、地方上級等
教養/消防コース…教養型市役所、消防官、警察官、技術・資格職

≪開講日≫
全日制 10月21日(月) ※教養対策/消防コースは10月23日(水)開講となります。
現役生部(夜土ベース) 10月21日(月)
現役生部(土日ベース) 10月20日(日)

全日制の教養/消防コースはパンフレット記載の開講日とは異なりますので、予めご了承ください。
夜土部、土日部は9月生で開講が終了しております。

お申込は、開講日前日までとなります
「講座についてもっと知りたい!」という方は、下記をご覧ください。
大卒程度公務員試験対策講座→こちらをクリック!

個別に講座や併願についてご説明をさせて頂く個別相談や、無料体験講義も随時受付しております。
いずれも事前予約制となりますので、ご希望の日時や時間を予約の上お越しください。
(東京校TEL☎:03-3348-0731)
皆様のご来校をお待ちしております!
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2019年10月02日

教員採用試験の専門科目対策

こんにちは。

教員採用試験の予備校=東京アカデミー東京校の教員採用担当です。


採用後の指導教科だからこそ<教科指導力>が問われる専門科目。


中央教育審議会2015年12月21日答申では「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」で

教員としての不易の資質能力に「教科や教職に関する専門的知識」「実践的指導力」を挙げています。


ほかに4つ上がっていますが、答えられますか?

わからなかったら上記答申を読んでみましょう。


また、この答申では、これからの時代の教員に求められる資質能力として、

○ 自律的に学ぶ姿勢を持ち、時代の変化や自らのキャリアステージに応じて求められる資質能力を生涯にわたって高めていくことのできる力や、情報を適切に収集し、選択し、活用する能力や知識を有機的に結びつけ構造化する力などが必要である。

○ アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善、道徳教育の充実、小学校における外国語教育の早期化・教科化、ICTの活用、発達障害を含む特別な支援を必要とする児童生徒等への対応などの新たな課題に対応できる力を高めることが必要である。


と述べています。

(もう一つありますが、それは文科省の上記サイトへGo!

 この答申は教員採用試験の合格を目指すうえで、非常に重要な答申)。


当たり前のお話しですが、

受験生に専門教科の指導力があるのかについて、

各教育委員会も合否の非常に大きな判断要素にしています。

ところが、意外と専門科目を苦手にする方が多いように思います。

専門外の分野まで問われることがありますので

(化学を専門に大学で学んでも生物が弱かったり、小学校志望者は算数理科が苦手な方が多いなど・・・)、

受験生も専門試験の対策に苦労しているのが現状です。



さて、専門試験の出題は、以下の2つに大別されます。

@教科の知識に関する問題、

A教科指導法・学習指導要領(解説)に関する問題


教科の知識に関する問題は、

小学校では、小学校から高校までに学習した各科目について

基本事項を中心に整理することが必要です。

中学校・高等学校等では中学から大学までに学習した専門教科について

かなり詳細な内容まで復習する必要があります。


学習指導要領・教科指導法についても出題されることが多いため、

頻出分野・事項を中心に効率的な学習が必要となります。

その際、学習指導要領解説まで読み込んで万全の対策を取ることが大事です。


そこで専門科目の対策・戦略が重要になってきます。


東京アカデミーでは、専門科目の対策を

1.実力派講師による生講義で

2.試験問題の分析の上に作成された教材「オープンセサミシリーズ」を使用することで

効率的かつ効果的にマスターできる講座を設けています!


さらに、

3.通いやすくするために土曜日の夕方以降に講義日時を設定!

4.新潟校も含めると18コースご用意!



「一般選考対策コース」「特例受験対策コース」「人物試験対策コース」との併用受講がオススメです。

もちろん、専門科目対策[短期講習]のみの受講も可能です。


詳しくは、コチラをご覧ください!



なお、東京アカデミーでは、教員採用試験対策通学講座10月生(一般選考対策)を好評受付中です!東京アカデミーで頑張ってみませんか?

posted by 東京アカデミー東京校 at 09:00| 東京 ☀| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする