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2019年09月28日

「来年の教員採用試験を受けられる方へ〜この時期にすること〜D 学習方法」

皆さんこんにちは
教採対策チューターの後藤です。
ようやく秋らしい気温になったと思いきや暑い日に戻り、
安定しない日々が続いていますね(笑)
このような時期は体調を崩しやすいので十分にご注意ください。

前回は、どのようなテキストを使うのが教採に有効であるかお話させていただきました。
前回のお話はこちらから→「来年の教員採用試験を受けられる方へ〜この時期にすること〜C」

今回はいよいよ【教職教養の勉強方法】についてお話させていただきます
なお、この方法は私が行った方法なので、よりよい学び方をされている方はぜひご自身に合った方法を選択してください。

私は、教職教養の勉強を採用試験より一年と少し前から始めました。その間、あまり理解できないところが多々ありましたが、東アカに入ってからは勉強に精を出し、授業と授業前後の予復習、そして学んだことを問題集ですぐに解く練習を行ったため、徐々に知識が蓄積されていきました。その勉強ステップとしては、
@自分でオープンセサミを読む(太字周辺)
A問題集を解く
B講師の授業で再確認+重要点の確認
Cレジュメ・オープンセサミで再確認
D問題集を再度解く
という流れをとりました。また、より一層の理解と認識をするため、オープンセサミの太字ではないところも幾度もチェックをして、認識不足の点についてはマーカーを引いて強調することで暗記を促しました。問題集の使い方としては、セサミで学んだ部分に互換している問題を解き、丸付けの際、誤った箇所にはレ点をつけ日付を付します。その後セサミで再度その点を確認しましょう。後日、その問題を解き、再度誤った場合にはもう一度レ点と日付を付しましょう。レ点と日付をつけることで、幾度自分がその問いにトライしたか分かりますし、自分の苦手が一目瞭然すると思います
なお、現在、東アカに通われていない方はBは行うことができないのですが、@ACDのみでも相当効果があると思われます。

また、通学や通勤の電車の中でも常に読むことを意識しました

◉もう一点、私が行った勉強方法があります。
それは…「テストを作る」ことです
これは、友人や勉強仲間とともにそれぞれテストを作り、作ってきたものを解きあい添削しあう勉強方法です。事前に出題範囲を決めて置き、範囲内の情報ならどこでも試験に出してよい、形式は自由(〇✖形式や多肢選択制、空欄補充や人物名一問一答など)という形でで行います。これはもちろん、相手の作り上げた問を解くことで力は力はつきますが、それよりも自分が問題を作ることで、相手の正誤添削を自分が担わなければならないため、問題作成した箇所を丸々理解することができます。私はこれを東アカの友人たちと約3か月程続けました。非常に効果的な勉強方法であったと言えます。
しかし、この方法は基礎が定着しており、実践問題もある程度解けるようになった方にしていただきたいと思います。基礎が定着していない中では、解釈や理解があいまいであったり、誤った知識を持ってしまう可能性があるからです。ですから、まずは上述の通り個人でセサミと問題集を使ったステップを踏んでいただき、その後テスト作成と解き合い・添削を行うことをおおススメします!

今回はここまでにします。次回は教育原理のお話になるかと思いますのでお付き合い下さい。
ではまた


posted by 東京アカデミー東京校 at 10:33| 東京 ☔| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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