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2019年09月15日

「来年の教員採用試験を受けられる方へ〜この時期にすること〜C」

皆さんこんにちは。教採対策チューターの後藤です。昼間は暑い日々が続きますが、夜は段々涼しくなってきましたね

さて、今年の教員採用試試験の結果発表も約1か月後となりました。今年試験を受けられた方は落ち着かないとは思いますが、結果はおのずとついてきていると思います  
来年試験を受けられる皆さんも来年の今頃は、一次を通過して二次を受け、ハラハラしている頃かもしれませんね

さて、本日は勉強方法についてお話します
前回までの記事を読んでいただいた方は、自分の受験する教員採用試験とそのための計画の重要性を確認いただいたかと思います。

前回のお話はこちらから→「来年の教員採用試験を受けられる方へ〜この時期にすること〜B」)

勉強しなくてはならないのは、全員が受験する教職教養と、それぞれの教科科目に合せた専門試験,作文です。本日から教職教養対策についてお話しいたします。専門試験についてはまた後日お話しさせていただきます。

本日の内容は使うテキスト・問題集についてです。
まず私の場合、最も根幹となるテキスト(参考書)は、東アカオープンセサミ:教職教養Tと同じくUを使いました。というのも、以前お話しした通り、教職教養は大まかに分けて教育法規・教育原理・教育心理・教育史・教育時事・自治体の教育特色の6つに分けられ、一つひとつの内容についての理解が肝要です。そして、数あるテキストのなかでも最も詳細で分かりやすいテキストが東アカのオープンセサミシリーズです。私はこのテキストをマスターして教職教養を完成させることができました。T・Uでそれぞれ教育原理・教育史―教育心理・教育法規を載せていますので、二冊必要となります。一方、他社の教員採用試験対策参考書などは一冊にそれらがまとめられているため内容が薄くなっていると言わざるを得ません。その点、このオープンセサミは二冊と内容が十分であり、どの自治体対策にも大いに活躍するでしょう。なお、東アカに入校される方は、このテキストを講義中に教材として取り扱うため必需品となります。

以上、テキストについてお話致しましたが、続いて問題集の提案です。私は同じく東アカ問題集:教職教養を使っていましたというのも、この問題集は上記のオープンセサミに準じた問題の流れ、単元振り分けがされているため学んだ後にすぐさま問題演習に取り組むことができます。例えば、「今日は教育法規の子どもに関する法規をセサミで勉強したぞ」、と思ったら問題集の教育法規の「子供に関する法規」の問題を解けば良いということになり、明快でこなしやすいと思われます。私は東アカに入校する予定がない頃(厳密には入校の半年前)からこれらを使って自主勉強に励んでおりましたので、東アカに通う予定がある方・ない方問わずお勧めしたいテキスト・問題集であり、それを使用した効果的な勉強方法ですこの方法では、覚えて直ぐに問いに取り組むことで、反復を兼ねているので、よく教員採用試験で問われる教育心理の心理学者<エビングハウス>の<忘却曲線>をのばし、忘却を遅らせることができると思います(人は学んで20分経つと、学んだことの40%を忘れるそうですよ。なお、9時間経つと約70%忘れてしまっているそうです)。
これら参考書や問題集は現在、東京アカデミーの各校舎で購入ができます。今後アマゾン(アマゾンランキング教員採用試験対策図書では種々の部門で堂々の1位!)や各書店での販売を予定していますのでぜひ活用してみてください。


それではまた





posted by 東京アカデミー東京校 at 00:00| 東京 ☀| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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