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2019年02月24日

看護チューターブログ〜実習報告〜

こんにちは!看護大学2年生東京校チューターの藤本です。
もうすぐ春!春と言えば進学の時期ですね。わたしは鬼のテストと地獄の実習を
乗り越えて4月から3年生になります。
今回のブログではその地獄の実習についてお話させていただきます(‘_’)
私の通っている大学では2年次の実習を病院には9日間学内で2日間の合わせて11日間行います。たった11日じゃん!と思う方もいると思います。3年生になったら5月から8ヶ月間実習だし今回の実習で地獄なんて言ってたらたぶん私4月この世にいないのではないかと思っています(笑)
何が地獄かというと一番はやはり記録物でした。
始めに患者さんから情報収集を行い、アセスメント(呼吸状態、食事状態、排泄状態など情報収集した情報を分析して問題を見出す)、その後援助計画(問題に関してどういう風に援助を行うか)、援助を行い、評価(援助したことが患者さんに適していたか分析)の記録行います。
でも結論から言わせていただくと、私は初めて実習で一人の患者さんを11日間ずっと受け持たせていただいたのですが、援助をさせていただいた際、効果を感じてうれしそうな表情を浮かべる様子がみられたこと、日に日に信頼関係が深まって、色々なお話をしてくださったこと、実習終了の時間になると「今日もありがとうね」と必ず声をかけてくれること、書き出すときりがないのですが、今回の実習は朝とても早起きしなければいけない地獄と、患者さんの状態に合わせて書く記録を疲労からくる眠気と闘いながら夜書かなければいけない地獄はあるものの、患者さんの優しさにとてもとても助けられながら、「看護師」という職業のすばらしさを実感した実習でした。

以上が私の初めて患者さんを受け持たせていただいた実習での感想です。
だんだん暖かくなってきましたね!まだまだインフルエンザは流行っているみたいなので皆さん体調にはお気付け下さい(>_<)





posted by 東京アカデミー東京校 at 14:29| 東京 ☀| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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