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2017年08月20日

【看護学校受験対策】看護医療NEWS!「医療機関の多言語化について」

こんにちは!
東京アカデミー東京校 看護担当の福田です

最近雨がすごいですね。8月の東京は16日連続で雨が降っていたようです。
私としては暑いのが苦手なので助かっていますが、今年は雨のせいで夏っぽいイベントは全然できなかった気がします(泣)
来週からは暑くなるようなので、体調管理は気をつけましょう

さてさて、今回も看護学校受験を考えている方へ向けて、看護医療NEWSをお送りいたします。

東京都内で外国語で医療機関を受診できる体制作りが始まっています
都としては、外国人観光客の増加や、東京オリンピックを見据え、外国人が安心して東京観光できる基礎を作りたいとのこと。
具体的な方針としては、2020年度までに都立病院と都保健医療公社が運営する14病院で「外国人患者受け入れ医療機関認証(JMIP)」を認証する計画を立てているそうです。
「外国人患者受け入れ医療機関認証(JMIP)」とは、「受付で外国人対応マニュアルを用意する」「通訳の提供」などの要件を満たした病院が認証される制度のことです。
ちなみに現在都内で認証を得ているのは、都立広尾病院のみとのことです。

そのほかにも一定の外国人対応を備えた医療機関向けの補助制度も始めており、院内表示やHPなど多言語対応にすることで、補助金を出すことも計画しているとのことです。

また東京都看護協会では、看護師や保健師を対象に英会話の研修が始まりました。2020年の東京オリンピックへ「サポートナース」として看護人材を派遣予定で、2017年度に7000人の受講を目指すとのことです。

※8月18日の日経新聞より抜粋(全文を読むには会員登録が必要です。)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO20097620X10C17A8L83000/

2020年の東京オリンピックや訪日客の増加によって、外国人の患者さんも多くなります。
外国人の患者さんを迎えるにあたって、ほとんどの看護師は言葉の壁、文化の壁に戸惑ってしまうことが予想されます。そんな中で、外国語に強い、外国文化になじみがあるということは、看護業界においても大きな強みになります。もしスキルのある方は、面接でのアピールにも繋がりますよ!

また都立の広尾病院は認証病院でもあるので、都立広尾を志望されている方は頭に入れておいても損はないと思います。

以上、医療の多言語化の記事でした!
また気になるニュースがあったら発信していきます
ぜひチェックしてくださいね


posted by 東京アカデミー東京校 at 14:50| 東京 ☁| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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