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2017年08月08日

【看護学校受験対策】看護医療NEWS「iPS細胞から血小板量産」

こんにちは!
東京アカデミー東京校 看護担当の福田です

今回は看護医療NEWSということで、私が気になったニュースを発信していきます
医療時事を知ることは、面接・小論文の対策で役立ちます。
特にそのテーマに対して、「自分はどう思うのか」と考える習慣を作ることが大切です!

「iPS細胞から血小板量産」
製薬・化学関連の国内企業16社が、人体のあらゆる部分になれる万能細胞「iPS細胞」を使い、血液の成分である血小板を量産する技術を確立したそうです。
血小板の主な用途としては、外科手術時や交通事故の被害など止血が必要な患者に使われます。

血小板は現在、すべて献血でまかなっています。それがこの技術の確立によって、
・献血に頼らず、輸血ができるようになること
・4日しか保存できない献血の血小板よりも、iPS細胞の無菌化により2週間ほど長く保存できる。
というメリットが出てきます。

特に献血に関しては、人口減により将来的に不足する可能性があるため、
血小板の大量生産が可能になれば、医療現場にも必要な分を常に供給することができます。

そのほかにも人口減により、医師・看護師・介護士不足、など医療の現場にも多くの問題が起きています。
「iPS細胞」や「AI」など、人手などの資源不足を解決するための取り組みについては、今後ますます注目されてくる分野だと思います。

以上、看護医療NEWSでした!
また気になるニュースがありましたら発信いたします

常に時事には目を通し、自分の気になったニュースはチェックしてみてください!


posted by 東京アカデミー東京校 at 20:02| 東京 ☀| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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