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2017年07月13日

【助産師学校受験対策講座】 基礎・応用演習 問題10. 母性看護2-1 妊娠初期・中期・後期 解答を掲載します!

みなさん、こんにちは。東京アカデミー東京校・助産師学校受験対策講座担当の八十島です。

助産師学校受験対策・看護学にて鈴木先生より配布しております問題の解答解説を掲載します。
今回は、7/9・7/12配布分の解答解説となります。

妊娠初期;
問題1.解答問1.4 問2.2 問3.3
 問1.4. 妊娠8週頃の子宮の大きさは鵞卵大。
 問2.2. キュストネル徴候は胎盤剥離徴候。
 問3.3. 4週後である。
問題2.解答3.
 3.胎嚢は妊娠5〜7週頃より確認できる。
問題3.解答3.
 3.18〜29歳のエネルギーは、生活活動強度V(適度)で2050Kcal/日生活活動強度U(やや低い)で1800Kcal/日である。 妊婦におけるエネルギーは+350Kcal/日であり、1800 +350 - 2050 = 100Kcalとなる。
妊娠中期;
問題4.解答問1.2 問2.4
 問1.2.Hb11.0g/dl未満は貧血
 問2.4.塩分の制限は「妊娠高血圧症候群」の予防である。
問題5.解答1.
 1.エネルギー所要量に占める脂肪エネルギー比は25〜30%が理想。
問題6.解答1.4
 1.腹帯は、腹部の下方から上方に巻くよう指導する。
 4.簡単な妊婦体操を妊娠11〜12週頃から少しずつ開始し、16週頃から習慣的に行わせる。
問題7.解答3.
 3.流産の定義は妊娠22週未満の分娩をいう。
妊娠後期;
問題8.解答3.5
 3.第1頭位では左臍棘線の中央付近で聴取できる。
 5.妊娠36週は1週間に1回受診する。
問題9.解答3.4
 3.この時期になったらいつでも入院出来るように指導する。
 4.過期妊娠とは、42週以降をいう。
問題10.解答1.4
 1.里帰り分娩では、34〜35週までに移動する。
 4.仰臥位で膝を立てて腹壁を弛緩させる。
問題11.解答2.3
 2.3. 外結合線は、第5腰椎棘突起と恥骨結合上縁間を測定。
問題12.解答4.
 4.乳房を刺激すると子宮収縮を促進させるので適切でない。
問題13.解答3.
 3.妊娠32〜34週で血漿量は最高になる。妊娠末期でやや減少。


posted by 東京アカデミー東京校 at 10:00| 東京 ☀| 看護大学編入試験・助産師学校・保健師学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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