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2017年04月24日

教員採用試験に向けてやっておきたい準備と対策(自治体編)

こんばんは。

最近は、友人の結婚式2次会の準備に追われております

依頼をされるのは嬉しいことでありますが、決して簡単なものではありませんね。学生時代の、授業と部活動の両立の感覚と似たものがあります

前回の続きになります。第2弾は「自治体編」です。
「自治体対策」をどのようにされていますでしょうか。
関東だけでも12の地方自治体が、教員採用試験を実施しております。

その中でも、簡単にではありますが、東京都の特色をご紹介させていただきます。
私の主観も入っております。その点は予めご了承下さい

○東京都の試験の特色

教養試験に大きな特色があります。一般教養はございません。教職教養のみの出題となります。
→その中でも教育法規・教育原理の出題が教職試験の7割を占めます。
教職試験においてこの2科目の対策は必須ですね!
また、論作文も1次試験から課されます。70分1050字での執筆も大きな特徴です。


○東京都の求める教師像
以下の4つとなります。

・教職に対する強い熱意と使命感を持つ教師
・豊かな人間性と思いやりのある教師
・子供の良さを引出し、伸ばすことの出来る教師
・組織人としての使命感・協調性を有し、お互いを認め合う教師

ほとんどの自治体で…

○教育に対する情熱に関すること
○教育者としての専門性に関すること
○人間性に関すること

は求められます。


東京都に当てはめてみると…
・教職に対する強い熱意と使命感を持つ教師
→教育に対する情熱に関すること
・豊かな人間性と思いやりのある教師
→人間性に関すること
・子供の良さを引出し、伸ばすことの出来る教師
→教育者としての専門性に関すること
・組織人としての使命感・協調性を有し、お互いを認め合う教師
→これは東京都独自のものとなります! 

法規からの出題が多いことや、求める教師像の〔組織人としての使命感・協調性を有し、お互いを認め合う教師〕の観点から考えていくと【ルール(規則)をしっかりと守れる人物】が求められていると言えそうですね。

そういった前提を基に、人物試験対策をされると高得点が望めるかもしれません。

少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

                                         東京校 松浦









posted by 東京アカデミー東京校 at 18:33| 東京 ☀| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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