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2017年03月31日

【教員採用試験対策】新学習指導要領発表!

こんにちは。東京校の松浦です。

既にみなさんニュース等でご覧いただいていることになっているかもしれませんが…
新学習指導要領が告示されました!

新学習指導要領〔案〕を以前のブログで掲示させていただきました。再度ご紹介させていただきます。

新学習指導要領知っておきたい7つの要点

新学習指導要領

「どう学ぶか」→学びの質の変更

T 「何を学ぶか」という量に加えて、「どう学ぶか」といった質も検討。

U 「社会に開かれた教育課程」の視点を導入。

V 学校教育の段階で「何が出来るようになるか」を明示するため各教科の目標や内容を
「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」の3観点で再構築している。

W 思考力や主体性の育成に向けて、「主体的・対話的で深い学び」に取り組む。

X 小学校の総授業時間数の変更(中学校に関しては現行指導案と変わらず)

○現行の学習指導要領
1小学校の授業合計5645時間
2小学校3・4年生⇔945時間 小学校5・6年生⇔980時間
3小学校5・6年生の外国語活動⇔35時間

○新学習指導要領
1小学校の授業合計5785時間⇔140時間、授業数が追加
2小学校3・4年生で外国語活動の実施(各学年で授業数が35時間追加)
3小学校5・6年生で英語の授業を新設(各学年で授業数が70時間追加)
 英語の授業の追加に伴い、旧指導要領で実施していた外国語活動の授業を廃止

Y 現代の社会に伴い、「プログラミング教育」の必修化
プログラミング教育 http://jouhouka.mext.go.jp/school/programming_zirei/

Z 教育基本法の前文・学校教育法を学習指導要領内で記載。

上記の内容は以前のブログでご紹介したものです。

今回、新たに告示となったものがございますので、ご紹介させていただきます!

「聖徳太子」「鎖国」復活へ 指導要領改訂案を修正

聖徳太子、教科書で表記変更は妥当? 国会で論戦に

 文科省は15日まで、改訂案についてパブリックコメントで意見を募ったが、特に不評だったのが聖徳太子の表記。改訂案では、小学校で「聖徳太子(厩戸王〈うまやどのおう〉)」、中学校は「厩戸王(聖徳太子)」としていた。学会などの歴史研究を踏まえたもので、小学校ではよく知られた「聖徳太子」を、中学校では史実を重視して「厩戸王」を前に出した。ところが、「小中で表記が異なると教えづらい」といった声が相次ぎ、国会でも「連続性がなければいけない」「歴史に対する冒瀆(ぼうとく)だ」と批判された。

 このため、文科省は小中とも「聖徳太子」に戻し、中学の指導要領では「古事記や日本書紀で『厩戸皇子』などと表記され、後に『聖徳太子』と称されるようになったことに触れる」と加えることにした。

http://www.mbs.jp/news/national/20170331/00000016.shtml
引用;朝日新聞デジタル 2017年3月20日08時54分

告示変更の背景や概要についてご興味のある方はこちらをご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170331/k10010931531000.html
引用;NHK NEWS WEB 2017年3月31日 05時09分

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posted by 東京アカデミー東京校 at 16:21| 東京 ☀| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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