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2017年02月28日

教員採用試験対策講座 新学習指導要領について

こんにちは。東京校の松浦です!

一昨日に東京マラソンがありました。
個人的な感想になってしまいますが…
優勝した選手が、42.195qを2時間3分でゴールしたという結果には驚きました。
冷静に考えると単純計算で、1時間に20q。10分間に約3.3q走ることを2時間続けているということになるので、本当に驚くばかりです。

話は大きく変わりますが…2月15日に文部科学省より新学習指導要領〈案〉が文部科学省より発表されました!
お伝えするタイミングが遅くなってしまい、申し訳ございません



今回の新学習指導要領の記事は下記のものとなります。
新学習指導要領 「深い学び」実現するには


併せて学習指導要領の内容をご紹介させていただきます。
「学習指導要領とはなにか?」

以下で要点のご紹介とさせていただきます。

新学習指導要領知っておきたい7つの要点

新学習指導要領

「どう学ぶか」→学びの質の変更

T 「何を学ぶか」という量に加えて、「どう学ぶか」といった質も検討。

U 「社会に開かれた教育課程」の視点を導入。

V 学校教育の段階で「何が出来るようになるか」を明示するため各教科の目標や内容を
「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」の3観点で再構築している。

W 思考力や主体性の育成に向けて、「主体的・対話的で深い学び」に取り組む。

X 小学校の総授業時間数の変更(中学校に関しては現行指導案と変わらず

○現行の学習指導要領
1小学校の授業合計5645時間
2小学校3・4年生⇔945時間 小学校5・6年生⇔980時間
3小学校5・6年生の外国語活動⇔35時間

○新学習指導要領
1小学校の授業合計5785時間⇔140時間、授業数が追加
2小学校3・4年生で外国語活動の実施(各学年で授業数が35時間追加)
3小学校5・6年生で英語の授業を新設(各学年で授業数が70時間追加)
 英語の授業の追加に伴い、旧指導要領で実施していた外国語活動の授業を廃止

Y 現代の社会に伴い、「プログラミング教育」の必修化

Z 教育基本法の前文・学校教育法を学習指導要領内で記載。

学習指導要領は、授業を組み立てる上で必須のものであり、学校現場では「先生(教員)の教科書」として扱われることが一般的です。

東京校におきましては新学習指導要領に対応した講座もご用意させていただいております。
短期講習(オリジナル講座)のご案内

お電話でのお問い合わせも常時承っております。ご質問・ご要望等ございましたら下記までご連絡ください。
東京アカデミー東京校 03-3348-0731

引用:西日本新聞ネットニュース『新学習指導要領 「深い学び」実現するには』2017年02月15日 10時32分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/308234


posted by 東京アカデミー東京校 at 20:09| 東京 ☀| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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