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2017年02月21日

教員採用試験対策講座 教員の仕事について 【校務分掌編】

こんにちは。東京校の松浦です!

一昨日、東京で≪春一番≫が吹きました。
春と夏にかけては、自転車やバイクに乗っていると心地がいいです。
特に春と夏は、「とても心地がいいな」というのが個人的な感想です。
今年の春や夏は、ツーリングでもできたらいいなと思っております

更新が滞っておりましたが、本日は<教員の仕事について>の最終回となる【校務分掌】をご紹介させていただきます。

本日ご紹介させていただく【校務分掌】で多くの方が思い浮かべられるのは、部活動かもしれません。学校での分掌は、以下に分類されます。

〇 学年(学校)で割り振られている分掌
〇 部活動の顧問


〇 学年(学校)で割り振られている分掌
校務分掌は、名の通り、学校内での≪業務の役割分担≫となります。
学校には、数多くの業務があります。その中で、先生毎に役割(業務)を分配するために必要な制度です。
また、厳しい先生や優しい先生など、先生によってキャラクターが様々あり、先生の特徴によって校務分掌が割り振られます。
教員としての経験年数や学校での在籍期間によっても異なってくるので一概には言えませんが、若手の先生は分掌の数が少なかったり、負担が軽いものが割り振られる傾向にあります。

校務分掌の種類も様々です。<生徒指導担当>や<教育相談担当>といったものは、どの学校にもあると思いますが、中には「集会担当」(程度は先生と生徒との関係性によってさまざまですが、全員が集会に臨む態度となるようにする)といったものもあります。

〇部活動の顧問
部活動は、小・中・大規模校または地域によって部活動のあり方が変わってくるかなと思います。
公立中学校でも、進学に力を入れている学校だと<週2日部活をしない>というものもあります。
それ以外に、部活動に力を入れている学校だと、<申請を出して、定刻を延長してまでやる>というようなことまであるので、地域柄や力の入れ方によって大きく異なるかなというところです。

部活動に対する考え方は先生によっても様々ですが、円滑な運営を行うには【保護者の方の協力】が必要です。また、希望の部活動を指導することは、ある程度の実績や数十年にわたる経験を積まないと難しいかなと思います。別の部活動を指導しているうちに自分自身が学生時代に経験していない部活動に長く携わる先生も多くいらっしゃいます。


3回に分けて、教員の仕事について書かせていただきました。
現職の教員で採用試験合格を目指されている方、教員を目指している学生の方、教育関係の仕事に従事されている方、学校教育に興味を持っていらっしゃる方の参考となれば、幸いです。

尚、東京校では現在、【実践力強化ゼミ】の申し込みを受け付けております。
講座はもちろんのこと、今年は学習指導要領改訂による対応の講座もご準備させていただいております。ご来校及びお電話お待ちいたしております。

http://www.tokyo-ac.jp/school/tokyo.html 東京アカデミー 東京校
http://www.tokyo-ac.jp/lesson/1201.html 東京アカデミー 東京校 教員採用試験対策講座

東京アカデミー 東京校 03-3348-0731


posted by 東京アカデミー東京校 at 17:22| 東京 ☀| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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