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2017年02月14日

【看護学校受験対策】教科の勉強はなぜ大事なのか

こんにちは!
東京アカデミー東京校の福田です!

最近将棋熱が再燃し、通勤時はかかさず将棋アプリで対局をしています
さらに毎日欠かさず詰将棋や次の一手など、頭の中で将棋盤を動かすトレーニングに励んでいます。その結果、なんと目隠し将棋ができるようになりました(笑)
挑戦者をお待ちしております(笑)

さてさて、今回は看護師を目指す方へ向けて教科の勉強の話をいたします

看護系の受験では「志望校選び」「面接対策」がすごく大切……という話を、当ブログにてお伝えしてきましたが、もちろん教科の勉強もおろそかにしてはいけません。筆記試験に出るから仕方なく勉強はするけど、入学してからはそういう勉強、あんまり関係ないよね……なんて思っているみなさん、それは違います

 看護大学・看護学校に入ってからの勉強に最も直結しているのは生物という教科です。入試科目としては生物を使わなかった人も、進学前にはぜひ「人体の器官」あたりを予習しておくといいです。(これは多くのOBが口をそろえて言っています。)
 生物以外の教科はどうなの? と思うかもしれないけど、これが看護の仕事にはけっこう関わってくるのです。たとえば、国語や小論文。

「看護師の仕事」というと、みなさんどんなイメージを抱きますか? 患者さんのお世話をする……もちろんそうなのですが、実際の現場では患者さんの様子を適切に文章で記録する、必要な情報を患者さんや同僚にわかりやすく整理して伝える、という部分がかなり大きなウエイトを占めます。看護学校の実習はむちゃくちゃきつい……という話をみなさんよく聞くでしょう。病棟での実習そのものより、むしろ事前に下調べや文章での記録という作業がたいへんなのです。看護大学・看護学校では実習以外でも、レポート・作文などを驚くほどたくさん書くことを求められます。「国語力」は、看護師にとってきわめて重要な職業的能力だからなんですね

それから、数学。数学の勉強だって、看護の仕事と無関係ではありません。たしかに、2次関数や三角比の知識を現場で使うことはまずないのですが、薬の分量などを確認する際、「数」に対する感覚や基礎的な計算能力は必要になりますよ。数の感覚が弱いと、とんでもない医療ミスにもつながりかねないので……。

 根本的に言えば、「勉強する」という習慣や姿勢が身についているかどうか。医療の世界では新しい知識や技術が次々に現れます。「つねに勉強して新しい知識や技術を習得する」という姿勢がないとよい仕事はできません。そういう意味で、教科の学習だって将来の職業生活に向けたトレーニングになっているわけなのです

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posted by 東京アカデミー東京校 at 15:46| 東京 ☀| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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