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2017年01月06日

教員採用試験対策講座 教員採用のQ&A PART1

おはようございます

東京校の松浦です。

2017年になりました。今年は酉(トリ)年ですね。皆様、年始はいかかがお過ごしでしょうか。
年始の定番として、メディアでは、2017年の景気動向を頻繁に取り上げています。
景気においては“去る(猿)トリ(酉)騒ぐ“と言われているように、年始早々日経の平均株価も乱高下を見せました。
景気の変動は、実生活にもダイレクトに繋がりますので、2017年はどういった年になるのか。と期待しています。 

2017年の教員採用試験まで残り半年近くとなりました。皆様、対策は進んでいますでしょうか。
本日は、皆様から頂く質問の中でよく聞かれるものを、Q&Aとしてご紹介します。

Q1 学生と社会人では選考にどちらが受かりやすい。受かりにくいはありますか。

A1 どちらが受かりやすい、受かりにくいはありません。
受験に関しては、選考区分で受験番号が振り分けられます。教育委員会も新卒枠・臨時的任用教員枠・社会人枠と受験番号で振り分けをしているので、ご自身の状況(現況)に応じて求められるものや面接での質問事項等が変わってきます。選考区分で求められる基準を達して頂くと合格になります。

Q2 空白の(履歴書に記載出来ない)期間があると受験不利となりますか。

A2 決して不利にはなりません。
但し、なぜ空白の期間があるのか? その期間は何をしていたのか?を問われる可能性は極めて高いです。
面接官を納得させる解答が出来れば問題ありません。

Q3 企業の採用選考同様、圧迫面接などはあるのですか。

A3 あります。
公務員も企業と同様、採用選考ですので、必要とあらば圧迫面接(面接官から辛辣な質問・あからさまに聞く気のない態度)もあります。ですが、自分自身の考えを学校教育に沿って、根拠を持って答えられれば問題ありません。

Q4 東京都では1次試験に論作文が課されます。配点はどうなりますか。

A4 東京都の1次試験は、教職教養・専門教養・論作文が各100点の計300点になります。単純に合計点が上位ではなく、各分野でそれぞれに基準点が設けられています。基準点を上回ることによって合格となります。ですので、ある特定の分野だけに特化して点数を取ることは適切な学習方法ではありません。


Q5 基準点は何点ですか。

A5 一概には言えませんが、筆記試験(教職教養・専門科目)に関しては7割以上の点数を取ることが目安となります。ですので、筆記試験は8割程度を取って頂く学習をお勧めします。

教員採用の講座で気になることがございましたら、以下までお問い合わせ下さい
http://www.tokyo-ac.jp/lesson/1201.html


posted by 東京アカデミー東京校 at 13:11| 東京 ☀| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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