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2016年12月28日

教員採用試験対策講座 教員採用試験の取り組み一例 最終

こんにちは。東京校の松浦です。

今年もあと4日となりました!皆様、充実した日々をお過ごしになられているでしょうか?

本日は、教員採用試験取り組みの一例の3回目(最終)をご紹介させて頂きます。
今回は教員(社会人)になってからの学習の取り組みとなります。

教員になってからの取り組みと書かせて頂きましたが、正式には、正規の教員ではなく、雇用期間の定められた臨時的任用教員(臨採)として勤務していた時のことです。

大前提として、社会人になると学生時代ほど自分自身の学習時間を確保することが出来ません。
感覚的な話になりますが、社会人になると自分自身の(採用試験へ向けて割くことの出来る)学習時間が、学生時代の3分の1くらいになります。

社会人になってからは下記のようなことを意識して取り組んでいました。

T前回の試験で合格できなかった理由を分析して、対策を取る
U先輩(教員)の教育に対する考え方の話を聞
V教育に関する書籍に触れる
W自分自身の授業を振り返る
Xよい授業を見て、真似できるものは真似をする

T 多くの自治体では、自分自身の得点を開示をすることが出来ます。【私の受験したさいたま市もそうですし、東京都も本人が事前に希望すれば得点の開示は出来ます。】 その点数を見て、前回受けた正答率の低い問題に対策を取っていました。


U 正規教員として働く先輩に話を聞くことで、自分自身の教育観を擦り合わせることが出来ました。

V Tの理由を分析したのちに、得点を向上させるために用いていました。

W 自分自身の授業を見てもらったり、記録に残したりしていました。


X 書店などにDVD(授業・指導方法の一例)があります。そういったものを視聴して真似できるものは、真似をしていました。


ご本人の状況によって、やり方は様々だと思われますので、あくまで一例として考えて頂けると幸いです。
ご覧頂き、ありがとうございました。
今後も東京校よりどんどん情報を配信致します。宜しくお願い致します。


posted by 東京アカデミー東京校 at 11:33| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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