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2016年12月09日

12月9日 教員採用試験対策講座 教員採用試験への取り組み 一例

こんにちは。東京校の松浦です。
今日は暖かいですね 寒がりの私にとって、今日のような天候は本当にありがたいです

先日のパネルディスカッションで東京校の受講生の方に「ブログを見ましたよ。」と声をかけていだきました。
その際に「勉強方法はどうしてましたか?」「学校の仕事は大変でしたか?」等、幾つかのご質問を頂きました。私自身のことが、どこまで参考になるかはわかりませんが、教員採用試験に向けて行っていた取り組みを数回に分けてブログで掲載します

自治体:さいたま市 校種・教科:中学校・社会

一昨年に1次試験に合格し、2次試験で不合格Aという判定でした。
去年は特別臨任講師(来年度は2次試験からの受験)という身分で、2次試験に合格しました。

今日は学生時代の取り組みと、使用していた教材を書かせて戴きます。
学生時代は、友人と環境に恵まれていたと思います。
教員を目指す人間が多い学校であり、お互いがお互いを尊重し合う関係でした。
学生時代、時間を見つけては筆記試験の勉強をしていました。時間で言うと、平日は1日3〜4時間程度、休日は1日8時間程度は筆記対策に時間を割いていました。
以下で使用教材を掲載します。
※使用教材
〇教職教養
東京アカデミー 参考書1・2<教職教養T・U> 
東京アカデミー 問題集1<教職教養>
東京アカデミー 通信教育<教職教養>

⇒赤シートを用いての学習を行っていました。参考書の太字をすべて塗りつぶして、全て覚えるまでひたすら繰り返し学習をしていました。
問題集は4〜5周はやっていました。全てやれるのが、望ましいとは思います。
私は☆が2つのものまでを全て覚えきりました。

〇専門(社会) 

実況中継シリーズ すべて(地理・日本史・世界史)
山川シリーズ問題集 日本史・世界史・政治経済・地理
最高水準問題集 すべて(地理・日本史・政治経済)

⇒もっと使っていたかもしれませんが、この3つは欠かせない教材でした。
実況中継はこれから始める方や一般教養で社会科の学習が必要の方にはおすすめの教材です。

次回は、実際に取り組んだ学習の詳細を記載させて戴きます。
随時、ご質問・ご要望承ります。


posted by 東京アカデミー東京校 at 15:40| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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