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2016年09月06日

2017年度大卒公務員受験者向けセミナー開催のご案内

皆さんこんにちは!
東京アカデミー東京校の小久保です。

リオオリンピックも終わり、スポーツレスになるかなと思っていましたが、
むしろ国内外共に話題にあふれたこの1,2週間だったなと(笑)。

自動車レースのF1では、名前を聞いたことはあると思われる「ミハエル・シューマッハ」のフェラーリ時代の一番弟子とも言われたフェリペ・マッサ選手の引退発表。
テニスでは2年ぶりに錦織圭選手が全米オープンで8強入り。
U-18の世界野球では日本が予選から全勝での優勝と様々なニュースが取り上げられていました。
一方国内では、広島カープが圧倒的な強さを見せてM4が点灯。最短で地元広島での優勝決定もと言われている一方で、福岡ソフトバンクと北海道日本ハムが-0.5ゲーム差というどっちが首位を走っているのか分からないくらいの競り合いを見せていて、野球ファンとしては楽しみが増えています。

スポーツ以外でも、様々な報道や発表がありました。
特に、来年度に大きく影響する公務員試験制度に関する発表がありました。
平成29年度の試験日程の発表という事で、先んじて国家総合職の試験日程が前倒し(国家一般職は今年度と同様の日程を予定)が発表され、
地方公務員では東京特別区T類・東京都T類B採用試験共に国家総合職の試験日程前倒しと民間企業採用解禁時期との兼ね合いで1ヶ月早め5月7日に試験日程を早める
というプレスリリースが出ています。
これにより、学習スケジュールを見直すほか、官庁・自治体研究なども早期のうちから早めておかなければ終盤での余裕が無くなってしまう恐れがでてきてしまいました。

さて、私たち東京アカデミーでは、本年度(ゴールデンウィーク実施)に引き続き、来年度も、地方公務員志望者のためのイベント『Uターン受験セミナー』(←URLへのリンク)を「年末年始」及び「ゴールデンウィーク」の年2回開催することを決定しました。

公務員試験は、全国画一の試験であると思われがちですが、地方公務員の試験においては、近年独自色を強めている自治体が増えています。
・他の自治体とはまったく別の問題を出題する自治体
・他の自治体と同じ共通問題を利用する一方、一部独自問題を混ぜてくる自治体
・面接・論文・集団討論などにおいて、独自色の強いテーマを出題する自治体 etc

例えば、東京特別区の採用試験では、まず人事委員会による筆記試験と面接試験が実施されます。
その中での最終合格発表後、各区役所の人事の方から直接合格者へ区役所での採用面接の案内に関する連絡が来て、その面接で合格が出ると晴れて合格という少々複雑な流れを汲んでいます。

また、人事委員会での面接試験では、冒頭で3分間の志望動機・自己アピールのプレゼンテーションを実施されるほか、例年コンピテンシー型と呼ばれる1つの話題に対して複数の質問を投げかけて掘り下げていく面接形式を取っているため、質問に対する回答も入念な準備をしていく必要があります。

このように、東京アカデミーは、全国主要都市に拠点を有し、それぞれの地域にしか知りえないきめ細
い情報・合格ノウハウが沢山あります。

年末年始に行う、『Uターン受験セミナー』(←URLへのリンク)は、都道府県内、各校担当エリアの自治体の試験日程・倍率・筆記試験・面接試験」などの総合ガイダンスが主な内容となります。
※ゴールデンウィークは、主に人物試験対策などのより自治体や試験に特化した内容を予定しています。

この『Uターン受験セミナー』(←URLへのリンク)は、東京アカデミーの公務員講座受講生さん(全国の東京アカデミーの通学または通信講座在籍中の方、大学や短大などで東京アカデミーの公務員講座を受講中の方)は、無料で受講ができます。
※一般の方は、有料で受講することができます。

お申込みは、10月上旬開始します!
詳しくは、10月上旬にWEBにアップしますので、ぜひご覧の上、ご参加ください。

皆さんの参加をお待ちしております。


posted by 東京アカデミー東京校 at 09:55| 東京 ☀| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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