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2015年11月03日

『読書習慣と文章能力は比例する?』&『大卒公務員共通ステップ1模試について』

こんにちは!東京アカデミー東京校の小久保です。

さて、10月27日〜11月9日にかけて『読書週間』であることは皆さんご存知でしょうか。
この読書週間は、
昭和22年に

「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」

という目的の上で開始されたもので、現在は国民的行事として定着しています。

最近では電子書籍で直接重い本を持たずとも気軽に読めてかさばらないという事や、
ライトノベルなどのように漫画感覚で読める小説もあるため、
文字のみを長時間読み続ける人にとっても親しみやすい本は昔に比べて多くなってきたように思います。

かく言う私も、『天久鷹央の推理カルテ』や『三日間の幸福』のように感情移入しやすく、登場人物のイメージもつきやすい小説を読むことが多くなりました。

読書量については、「文章力は読書量に比例する」と昔から言われています。
これは、読者自身が持ち得ない文章表現を本から得ることができ、
インプットとしての機能を有しているからということでよく言われているんです。

実際、公務員試験の添削でエントリーシートや面接シートの文章を読んでいると、
始めから上出来だと言える文章を書いてくる人もいれば、
赤ペン先生がごとく用紙自体を真っ赤にして再提出をしてもらう方もそれぞれいます。

特に前者にあたる人には、社会人経験があったからなど別の理由も当然あったとは思いますが、
読書量が多い人(=本を読むのが好きな人)が多かったです。

この記事を読んだ皆さんも、とりあえずお近くの書店に足を運び、
とりあえず気になる小説でも漫画でも何でもいいので読んでみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、新しい趣味の一つになるかもしれませんよ?



 さて、本日は、11月15日(日)に実施される大卒程度公務員試験対策『公務員共通模試ステップ1』についてご案内いたします。

東京アカデミーの公務員模試は

1、徹底した過去問分析による本試験類似問題の作成
2、最新の本試験の科目別構成やレベルを忠実に再現
3、最新の論点や時事対策にも十分対応できる問題作成
4、時期に応じた出題レベルや分野の考慮
5、受験者の学習到達度が正確に反映される問題作成

という5つの基準を念頭に、
常に受験者の学習の指針となる

『良質な問題』による『良質な模試』

をご提供しております。
延べ34,385名の方が受験された2015年度の公務員本試験でも、
東京アカデミー模擬試験問題の類似問題が出題されました。

 今回の『公務員共通模試ステップ1』は2016年度試験に向けた模擬試験の第一弾で、『公務員試験の出題傾向を把握する』『自分の基礎学力を点検し、弱点科目・分野を発見する』ことを目的としたもので、これからの学習指針を決めていくうえで、是非ご活用頂きたい模擬試験です。

 尚、模擬試験の受験場所は、東京アカデミー各校及び自宅からお選びいただけます。お申し込みは、東京アカデミーWebページから簡単にできます。尚、インターネットでの申し込みの締切日は11/5(木)までとなっています。

但し窓口での申し込みは公開実施日前日まで可能です

今後の模試日程も合わせてコチラをご参照ください。

ひとりでも多くの方々の受験を、スタッフ一同心よりお待ちしております。


posted by 東京アカデミー東京校 at 17:41| 東京 ☀| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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