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2014年06月11日

公務員試験NEWS 日経「自治体採用、応募が低調」

こんにちは!東京アカデミー東京校の小久保です

6月も3分の1ほどが過ぎ、既に公安職や東京都などの行政職でも1次試験が行われました。今後も都道府県庁や市役所などの1次試験実施されるほか、2次試験などで人物試験(面接・討論)を受ける方もいらっしゃると思います。

近年では人物試験の配点比重を高くする自治体が多くなっていますので、面接練習を数多くこなすことも重要になってきます。

そんな公務員試験、地方自治体ではこんな現象が起きています。

2014年6月4日付の日本経済新聞の朝刊にて「自治体採用、応募が低調」という記事が掲載されていました。内容は以下の通りです。


首都圏各自治体では団塊の世代と呼ばれる社会人の方々が定年を迎えるほか、2020年に開催される東京五輪の準備なども睨んで採用拡大を図ろうとしているものの、応募者数の前年対比は東京特別区で2%減、横浜市では17%減となっている。その他にも、埼玉県では採用予定数を7割ほど増加させたのに対して、申込者数は6%減となっている。

採用試験受験者の減少に対する各自治体の対策として、東京都では例年8月の合格発表を7月に前倒し。埼玉県吉川市では「地域性を知ってもらい、市に興味を持ってほしい」ということでバスで市内を巡る見学ツアーを始めている。


上記の記事を見て、少なからずネガティブな印象を持たれた方もいらっしゃると思います。しかし、受験者数が減る一方で、採用数を増やす「積極採用方針」を取る自治体が増えていることを鑑みると、採用試験を突破できる可能性は大きくなっています。

民間の大企業の採用意欲が高まっている影響もあるでしょう。

民権企業とは違う、公務員ならではのやりがいを求めている方には、今がチャンスかもしれませんねexclamation×2


posted by 東京アカデミー東京校 at 14:15| 東京 ☁| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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