shiryoseikyu_over.jpg
資料請求はこちらからどうぞ!

2014年02月01日

看護の最新時事:新型万能細胞『STAP細胞』発見!

みなさん、こんばんは。東京アカデミー東京校の松尾です

先日の事ですが、声優の渕上舞さんファンクラブ開幕記念イベントに足を運んできました

久々のイベント参加でしたが、小さいライブハウスでの開催ということもあり、距離が非常に近いイベントでした。アニメイベントではいつも遠くから見ることが多いですので、久々にココロを動かされました (*´ω`*)。

さて本日は、看護の最新時事として、つい先日大きなニュースとなった新型万能細胞「STAP細胞」の話題を紹介します。

なお、内容については下記の毎日新聞(平成26年1月29日付)の記事を参考としています。

万能細胞:世界で初の作製 簡単、がん化せず 理研など


1)新型万能細胞『STAP』細胞とは

「刺激惹起<じゃっき>性多能性獲得細胞」の英称Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cellsの頭文字を取って、STAP細胞と呼ばれます。

理化学研究所・再生科学総合研究センターの小保方晴子リーダーによると、マウスのリンパ球を弱い酸性(pH5.7)の溶液に30分間入れた後、別の培養液に移すと、2日以内にリンパ球が本来の性質を失い、細胞の数は7日目に約5分の1に減ったものの、残った細胞のうち3〜5割が万能細胞特有の性質を示したとのことです。

これらを別のマウスの受精卵に移植すると、体のあらゆる部分にSTAP細胞からできた体細胞が交じったマウスが生まれ、STAP細胞がさまざまな細胞に変化することが証明されたと発表しています。


2)「iPS細胞」との違いとは

以前ノーベル賞を獲得したiPS細胞も万能細胞の一種ですが、今回発見された「STAP細胞」との違いは、作成期間の短さにあります。

「iPS細胞」は培養するのに2~3週間を要するのに対し、「STAP細胞」はわずか2~3日で作成できるのが大きな利点です。

短い期間で大量の細胞を作ることが出来ると移植など再生医療を待つ人達の助けになることでしょう。


「STAP細胞」はまだマウスでの実験段階のため、これから人間の細胞でも活用できるかが研究の課題となっていますが、医療や看護に携わる方は知っておくべき話題だと思います。


位置情報東京校infomation

『看護・医療系学校受験 入試総合ガイダンス』
日時:2月9日(日)13:00〜14:30
場所:東京アカデミー東京校・教室(永和ビル9F)

東京都立看護専門学校やその他の専門学校まで、一般入試の難易度〔偏差値・競争率〕および学科試験の出題傾向、推薦入試・社会人入試の試験内容、面接・小論文(作文)の出題内容などについて解説し、その対策法をレクチャーいたします。

看護・医療系学校受験対策・通学講座2月生のご案内
1月より入門講座がスタートいたしましたが、2月からでも遅くありません。現在受講生を募集中です。「勉強から離れていたので、付いていけるか不安・・・ 」という方、心配ご無用です。2月生も「入門講座」から始まります。看護・医療系学校入試で必須の「英語・国語・数学」について、中学レベルから復習が可能です。また、東京校では4月以降、昼間コースでは「東京都立看護専門学校」対策に特化して基礎から合格レベルまで引き上げるクラス、夜間コースでは都内専門学校をの合格を目指す「専門学校受験クラス」をご用意しております。
※詳しくは東京校ホームページや看護・医療系学校受験通学講座パンフレット(高校生用)(一般対象)をご覧いただくか、ご請求ください。

プレゼント 通学講座2月中入会特典手(チョキ)
2月28日(金)までに、通学講座のご入会手続を完了された方(=受講申込書提出+受講料納入の方)には、下記の特典がございます。「備えあれば憂いなし」。早めのご入会をご検討ください。
1)受講料20,000円免除
2)教材費(最大8,100円)免除


看護医療入試 個別相談会
ガイダンスの参加が難しい方、さらにじっくり話を聞いてみたい!という方は、個別相談をご利用ください。担当スタッフが親切丁寧にご説明いたします。なお、ご利用時には事前にご予約の上、お越しください。
電話03-3348-0731 東京アカデミー東京校まで。


posted by 東京アカデミー東京校 at 18:02| 東京 ☀| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。