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2013年09月09日

最新看護NEWS:医療現場で存在感が増す『男性看護師』

みなさん、こんにちは。東京アカデミー東京校の松尾ですわーい(嬉しい顔)

昨日朝5時、ブエノスアイレスで開かれているIOC総会で2020年夏のオリンピックスポーツ開催地が見事『東京』に決定しましたexclamation×2

私も早起きして、結果を見ていましたが、発表の瞬間震えましたexclamation

今から7年後となるとなかなか想像できませんが、きっと素晴らしい大会になることでしょう(*´ω`*)。


さて本日は、最近の新聞記事から看護の話題をお届けします。

朝日新聞8月22日(木)の朝刊に掲載されていた記事「医療の現場 存在感増す男性看護師」からご紹介します。


ひらめき1)増加する男性看護師とそのワケ

厚生労働省の調査によると、2012年現在での「男性看護師」の人数は約6万3,300人となっており、20年前の約6倍、10年前の約2.4倍に増えています。

なぜ、男性看護師がこれほど増えているのでしょうか。

宝塚大学看護学部の柴田恭亮先生によれば、
「看護師志望の学生はいま、売り手市場だ。
正職員で採用されるし収入も低くない。労働時間が長く厳しい仕事だが、テレビドラマに取り上げられるなど、格好いい職業と男子学生にも思われている。」

とのことです。

また、記事の中では、男性看護師は小児病棟では「父親役」として女性看護師とは違った安心感を与えることができ、思春期の男性には「女性看護師に処置されるのが恥ずかしい」と考える人がいることから、必然的に男性看護師のニーズは増していると書かれています。


ひらめき2)男性看護師を取り巻く課題とは

一方で記事は、男性看護師を取り巻く課題にも触れています。例えば、「職場に男性用トイレが少ない」、「休憩室に女性が多いと入りにくい」といった不満です。

こうした現状をできるだけ早く改善し、男性看護師も生き生きと働くことが出来る環境づくりがこれからの課題かと思います。


看護師の世界は、まだまだ女性が多い職場ですが、徐々に男性看護師が増え、なおかつ必要とされています。

東京アカデミーでも看護学校受験を志望する男性の方が少しずつではありますが、増えてきているように感じます。


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posted by 東京アカデミー東京校 at 15:00| 東京 ☁| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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