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2013年08月26日

教員採用試験時事:いじめ追跡調査2010-2012 Q&A 〜中学3年間で「加害・被害経験どちらもなし」は3割〜

こんにちは。

東京アカデミー東京校の福田ですわーい(嬉しい顔)。今日の私は休日で、このブログが予約投稿機能で表示される頃には、新宿ピカデリーで『宇宙戦艦ヤマト2199 最終章』を鑑賞しているはずですカチンコ

・・・呆れないでくださいb-kodoku.gif


さて、先日、国立教育政策研究所が「いじめ追跡調査」の調査結果を発表しました。

このアンケート調査は、とある地方都市(非公表)内の全小中学校(小学校13・中学校6)で1998年から毎年6月と11月の2回、小4〜中3の全児童生徒を対象に実施されています。

今回の調査結果をまとめたQ&Aの2013年3月卒業の中3生714人に対するアンケートについて詳しく分析されたページを読むと、中1の6月の時点では「『仲間はずれ・無視・陰口』をされていない」と答えたのは425人(59.5%)。ですが、中3の11月までの計6回のアンケート全てで「『仲間はずれ・無視・陰口』をされていない」と答えた生徒は205人(28.7%)しかいないとのことです。

いじめの加害経験についても同様で、3年間6回のアンケート全てで「『仲間はずれ・無視・陰口』をしていない」と答えた生徒は、28.5%しかいないそうです。

また、「いじめられる生徒」「いじめる生徒」の顔ぶれは必ずしも固定されているわけではなく“入れ替わり”があること、すなわち誰もが被害者にも加害者にもなりうるのであり、特定の児童生徒の問題ではないことがデータと共に説明されています。

「いじめは常に起こっているものであり、流行やピークはない」、「いじめは『荒れた学校』や『問題のある学年』だけで起こっているわけではない」とも書かれています。

興味のある方は、下記のリンクをクリックして、国立教育政策研究所の資料をご覧くださいクリック.gif
生徒指導支援資料4「いじめと向き合う」について(研究成果報告)
生徒指導支援資料4「いじめと向き合う」について(報道発表資料)


ところで、昨日25日(日)より「2014年夏受験 教員採用試験対策講座8月生」が東京校でも開講し、早くも20名の方が学習をスタートさせましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

東京アカデミー関東地区の8月生、そして来月開講する9月生は、来年3月には一通りの受験対策を完了する“早期スタート→早期完成”講座です。

来年5〜6月に教育実習を控える大学3年生、来年4月からは臨採・講師として勤務することをお考えの社会人の方には、特に最適の講座ですexclamation

もちろん、4月以降も引き続き学習したいという方のための、講座を継続開講いたします。文部科学省や各教育委員会が一般に公表している資料やデータだけでなく、過去の多くの受講生(受験生)からの生の情報の蓄積が、東京アカデミーの教員採用試験対策講座のウリexclamation×2

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ご入会をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)。また、ご入会前の個別相談も承ります。ぜひお問合せください。


posted by 東京アカデミー東京校 at 15:00| 東京 ☁| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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