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2013年08月04日

看護学校受験でこの夏にやるべき3つのこと

みなさん、こんばんは。東京アカデミー東京校の松尾ですわーい(嬉しい顔)

先日あるアニメのイベント抽選に応募したのですが、久々に落選しましたもうやだ〜(悲しい顔)。ここ最近当選が続いていた反動なのかもしれません。。。

しかし、今度「きんいろモザイク」のイベント抽選が控えているので、そちらで当選するよう信じたいと思いますグッド(上向き矢印)


さて、本日は看護医療系学校を受験するみなさんに向けて、夏の間にやっておきたいことを、簡単ではありますが、ご紹介したいと思います。


1学校説明会・オープンキャンパスに行こう!

この時期は、多くの学校において「学校説明会」や「オープンキャンパス」が相次いで開催されます。少しでも興味のある学校の説明会・オープンキャンパスには必ず足を運んでみましょう。

自ら見て聞いて、学校の雰囲気・特徴など感じたことを志望校選定に生かしましょう。説明会で聞いた内容は、出願書類や面接で志望理由を書いたり話したりする際に役立ちます。


2一般入試に向けた基礎学習をすすめよう!

一般入試対策に向けた学習スケジュール上、夏は「基礎固め」を行う期間に当たります。各入試科目について、秋以降の問題演習に備えて弱点の克服しましょう。

特に受験の2大科目と呼ばれる「英語・数学」については夏までに基礎がマスターできるよう勉強を続けましょう。

では、専門学校入試合格のための英語・数学の夏の勉強法を簡単に紹介します。

<英語>
受験英語では、英文法が中心です。ここをクリアすれば、長文読解にもチャレンジできるようになります。中学レベルの英文法が7割を占めますので、英文法が不安な方は中学レベルの参考書を購入し、基礎が身についているかを確認するようにしましょう。今ならまだ間に合います。もちろん、英文法だけでなく、単語や熟語も重要な位置を占めます。毎日コツコツ身につけましょう。

<数学>
公式の暗記や計算の基礎ができれば、ほぼ基礎基本が身についているといっても過言ではありません。数学が苦手という方は、参考書や教科書で最も基本的な例題を何度も解いて、公式を覚えるように心がけましょう。基本ができたら、東京アカデミーの夏期講習テキストのような、できるだけ薄い基本問題集などで基礎力をつけ、秋からの本格的な問題演習に備えましょう。


3出願書類作成・面接練習を始めましょう。

社会人入試や推薦入試は、10月にピークを迎えます。多くの学校ではすでに募集要項の配布が始まり、その中には出願書類が入っています。

出願書類の中でも、重要なのが「自己推薦書」や「志望理由書」といったものです。特に「職種志望理由」や「学校志望理由」などは丁寧に、具体的に書く必要があり、短時間で書くことは難しいのが実情です。出願書類がそろったら、早めに下書きして添削してもらいましょう。同様に、面接の準備も早めに始めて、志望理由をしっかり煮詰めましょう。


位置情報看護医療系受験対策担当より
通学部9月生 好評受付中!
東京校では、現在多くの方が夏期講習を受講しています。受講中の皆さんのお顔を拝見すると真剣そのものです。そんな夏期講習の後には9月生がスタートします。期間は11月末までと短い期間ですが、「秋からの勉強=問題演習と基礎の振り返り」を有意義に進めるためのとっておきの講座です。

詳しいご説明をご希望の方は、個別相談をご利用ください。

お問い合わせは、電話03-3348-0731、東京アカデミー東京校まで。


posted by 東京アカデミー東京校 at 19:48| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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