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2013年04月09日

厳しくなる!?警察学校

こんにちは。東京アカデミー東京校の福田ですわーい(嬉しい顔)

昨日、鹿児島校の公務員担当教務の方から「警視庁受験のために鹿児島校受講生の方が上京されるので、東京校の自習室を使わせていただきたい」とお電話を頂きました。もちろん決定ですexclamation東京校の受講生の方々も、実家に帰省して受験するということで新幹線、最寄りの東京アカデミーで自習室を利用したり、面接練習したりさせていただく場合があります。全国32校を展開する公務員予備校ならではのメリットです手(チョキ)


さて、4月7日(日)の朝日新聞・社会面に「警察学校で資質判断 『不適』なら退職促す」という記事が出ていました。近く、警察庁から全国の都道府県警察に指示が出るそうです。

不祥事を起こす可能性のある人を、あらかじめ排除しようということですね。

警察庁によると、2012年に懲戒免職処分を受けた警察官・警察職員は62名で、統計の残る2000年以降では年間最多。また、停職・減給・戒告などの懲戒処分者数は458名、逮捕者は93名とこちらも過去最悪の水準とのことです。ちなみに、全国の警察官・警察職員は約29万人(平成24年度警察白書より)。

受験生の皆さんは既にご存知の通り、警察官になるには教養試験・作文試験・体力試験(体力検査)・適性検査などから構成される採用試験に合格して、警察学校に通う必要があります。

本来ならば、採用試験の段階で受験生の適性を判断すべきだと思うのですが、記事によると警察幹部の方は「限られた時間の面接で聞きたいことが聞けないうえ、受験者の多くは就職予備校などで面接対策を身につけている。いまのやり方で資質を見抜くのは難しい」と仰っているようです。

現在の警察官採用試験は、人物重視の観点から1次試験(教養試験・作文試験など)では比較的多数の方を合格させ、2次試験(面接試験・体力試験)で合格者を絞り込む傾向にあります。それだけに面接官は大勢の受験生の面接で大変でしょう。

受験生の資質を見極めるため、採用試験にポリグラフ(嘘発見器)を導入する案も検討されているようですが、
1)面接官を増員する。
2)1次試験の合格ラインを上げる(1次合格者数をもう少し絞る)。
3)過去の行動事実のみを聞き出すコンピテンシー面接を導入する。
4)適性検査を充実させ、その結果を重視する。
なども考えるべきではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

朝日新聞の記事には、勝手に授業中の教室から出ていく、提出期限を守らない、教官に対して「盗撮は楽しい」「万引きしたことがある」と打ち明ける・・・等々、警察学校にもトンデモ学生がいることが書かれていましたがく〜(落胆した顔)(東京アカデミー出身者には、そんな方はいないと思いますが)。今までは「現場に出て第一線で働けば、心がけも変わるはず」という対応だったようですが、これからは退学させる方向に改めるようです。

上記のような話を聞くと「警察学校は甘いところ」と思われるかもしれませんが、実は相当厳しく、毎年10%の学生が学力・体力などの面で付いて行けずに退学します。今後はさらに厳しくなるのでしょう。


公務員予備校として、私達東京アカデミーは、受講生の方の面接対策にはどこよりも力を入れており、無料・回数無制限で練習を行います

「どんな受験生にとっても有効な回答法」「万能の正解マニュアル」などが存在するはずもなく、個々の受講生が「自分自身の良さ」「警察官になりたいという情熱」「厳しい仕事で頑張る覚悟」などを、「警察官にふさわしい態度」「自分の言葉」で伝える力を鍛えるということに重点を置いて、助言させていただくよう心掛けています。

警察官志望の方は、ぜひ東京アカデミーの通学講座にお越しください。東京校では4月生のご入会を受付中です。
大卒:2013年9月試験対策 全日制
大卒:2014年5・6・7月試験対策 夜間部
高卒:2013年9月試験対策 日曜部


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posted by 東京アカデミー東京校 at 10:00| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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