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2012年08月28日

看護系予備校の日常:都立専門学校・社会人入試迫る!

こんばんは。

東京アカデミー東京校の福田ですわーい(嬉しい顔)

東京校の看護医療系学校受験対策講座の昼間部は、「東京都立看護専門学校 特化コース」ということで、受講生の皆さんは、板橋、荏原、青梅、北多摩、広尾、府中、南多摩、いずれかの東京都立看護専門学校を第1志望にされています。

また、都立特化コース受講生の多くは社会人の方であり、これまた多くの方が都立専門学校の「社会人入試」を受験されます。出願は9月中旬ですが、1,200字もの「自己推薦書」の提出が必要なのですふらふら

ということで、私を始め、看護医療系学校受験対策講座を担当する社員は、「自己推薦書」の添削指導に追われておりますわーい(嬉しい顔)

1,200字ともなると、しっかりポイントを押さえた上で構成を考えて書かないと、まとまりのない文章になってしまいます。当然、自分の社会人としての経験を説明し、その経験を通じて身に付けたことに触れ、「看護学校での学びに、あるいは看護師として職務に、どう生かしていくか」は絶対に書く必要がありますが、それだけでは1,200字に到達しない場合もありますたらーっ(汗)

で、都立看護専門学校の社会人入試では、1次試験でも再び1,200字の小論文が課されます。制限時間は90分で、与えられた文章を読んで、その内容を踏まえた上で、指定された主題に沿って書かねばなりません。相当の練習が必要であり、受講生の皆さんは、通学部や夏期講習の小論文講座で「書き方」を学び、実際に書いて、講師から添削指導を受けて、連日がんばっておられます。

基本的に、社会人入試は競争率が高く、一般入試以上の狭き門ですが、どうか受講生の皆さんの努力が報われて、多くの方が合格しますようにexclamation×2


posted by 東京アカデミー東京校 at 18:57| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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