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2012年07月29日

看護・医療系学校受験 夏にやるべき「3つのこと」

みなさん、こんにちは。
東京アカデミー東京校の松尾です。わーい(嬉しい顔)

ついにロンドン・オリンピックが始まりましたね。日本人選手の活躍ぶりに、私もついテレビTVにくぎづけになってしまっていますあせあせ(飛び散る汗)

オリンピックの中継が深夜夜に当たるので、見たいアニメが2週間程度飛んでしまうこともあり、私としては少し寂しいということもあったりしますふらふら

さて、本日は看護医療系学校受験をするみなさんに、この夏にやっておきたい「3つのこと」を簡単ではありますが、ご紹介したいと思います。


1)学校説明会・オープンキャンパスに行こう!

7月下旬から9月上旬にかけて、多くの学校において「学校説明会」や「オープンキャンパス」が相次いで開催されます。少しでも興味のある学校の意説明会・オープンキャンパスには必ず足を運んで自ら見て目、聞いて耳、感じて、学校の雰囲気や特徴を掴んで、志望校選定に生かすようにしましょう。説明会で聞いた内容などは、願書や面接で志望理由を書いたり話したりする際にも役立ちます。


2)一般入試に向けた基礎学習をすすめよう!

福田さんや松井さんも過去のブログで何度も触れている通り、一般入試に向けてのスケジュールの中で、夏は「基礎固め」を行う期間に当たります。各入試科目について、総復習と問題演習にむけて、弱点の克服を行うようにしましょう。特に受験の2大科目と呼ばれる「英語・数学」については夏までに基礎がマスターできるよう勉強を続けましょう。

ここでは英語・数学の夏の勉強法を紹介します。

<英語>
受験英語では、英文法が中心に出題されます。受験勉強において、つい敬遠しがちですが、ここを克服すれば、長文読解にもチャレンジできるようになります。中学レベルの英文法が7割を占めますので、もし英文法が不安な方は、中学レベルの参考書を購入し、基礎が身についているかを確認するようにしましょう。もちろん、英文法だけでなく、単語や熟語も重要な位置を占めます。毎日コツコツ身につけましょう。

<数学>
公式の暗記や計算の基礎ができれば、ほぼ基礎基本が身についているといっても過言ではありません。数学が苦手という方は、夏の間に最も基本的な例題を何度も解いて、公式を覚えるように心がけましょう。それができたら、東京アカデミーの夏期講習テキストのような、できるだけ薄い基本問題集などで基礎力をつけ、秋からの本格的な問題演習に備えましょう。


3)願書作成・面接練習を始めてう。

社会人入試や推薦入試は、10月にピークを迎えます。多くの学校では既に募集要項が配布が始まり、その中には出願書類が入っています。出願書類の中でも、重要なのが「自己推薦書」や「志望理由書」といったものです。特に「職種志望理由」や「学校志望理由」などは丁寧に、具体的に書く必要があり、短時間で書くことは難しいのが実情です。出願書類がそろったら、早めに下書きして添削してもらいましょう。同様に、面接の準備も早めに始めて、志望理由をしっかり煮詰めましょう。


○看護医療系受験対策担当より○
<通学部9月生受付開始!>

夏期講習が先週より続々開講し、受講している皆さんの顔にも真剣さが出てきているのが印象的です。そんな夏期講習後には9月生がスタートします。期間は11月末までと短い期間ですが、秋からの勉強を有意義に進めるにとっておきの講座となります。

詳しいご相談などは、個別相談をご利用ください。
次項有お問い合わせは、電話03-3348-0731、東京アカデミー東京校までexclamation×2


posted by 東京アカデミー東京校 at 17:07| 看護学校・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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